火事の戸建解体しました。

火事って本当に怖いですね。

内部のもよう
外観

今月は火事の現場の解体作業をさせていただきました。火事に遭われたお客様は本当に災難ですね。財産から思い出まで全て燃えてしまい、そのダメージは僕たちには計り知れません。

火事ごみって処分料が何倍もするんです。

私達に出来ることは、お客様にできるだけご負担をかけず解体し、その後の売買や建て替えを如何にお客様に有利にできるかにかかっているんですね。横浜市の場合、火災のごみは市の処分場で無料で処分できるのです。まあ、事前の打ち合わせや手続きが面倒ですが、ここをきちんとやることでお客様の支払いがグーンと抑えられるんです。

売るにも建て替えにも仕上げが大事です。

火事現場の場合、細かい炭や溶けたゴミが散乱しているんですが、これを事前に取ったり、解体中も重機の下にシートを敷いて地中にゴミが地面に潜り込まないように養生します。見えないとこが後々問題にならないように気を使うんですね。売買しても地中からゴミや障害が出た場合売主さん(私達からすると施主様)の負担で撤去なんてことになるんですね。

見た目だけではないんです。

解体後の現場って、みんんな同じに見えますが火事現場の場合、地中にゴミを潜らせないように作業しますが、最後に表面の土をすくい取ります。細かいゴミが混じっているのでそのままにはできません。やっとこれで完成です。施主様の1日も早い生活の再建にお役に立てたら幸いです。

建築解体などや火事現場は特に行政の仕組みを知らないと施主様が大変損をする案件です。何かお手伝いできることがありましたら弊社にご相談ください。見積もりは安い方ではないですが後で問題が起こったり、追加費用が莫大だったりそんな仕事はいたしませんので安心してお問い合わせくださいませ。